- 3032
- 2026/09/16
- 時価
- 12億円
- PER 予
- 12.97倍
- 2010年以降
- 赤字-65.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.33倍
- 2010年以降
- 0.31-8.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.72%
- ROE 予
- 10.28%
- ROA 予
- 2.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/14 10:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2025/11/14 10:18
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- *数値は速報からの算出で、9月分は公表日の都合で記載しておりません。2025/11/14 10:18
このような経営環境のなか、事業の多角化による利益の増大に向けた成長戦略のひとつとして6月にオープンしたインドアゴルフ練習場「DODO GOLF(ドドゴルフ)」は、新たな取り組みとしての検証や調整が続いておりますが、一刻も早い収益化を目指しております。一方で前連結会計年度まで成長戦略の中心として改修に注力していた「ゴルフドゥ!オンラインショップ」は、前年同月の売上高を毎月上回っており、課題であった買取りも改善が進んでおります。費用面においては、前中間連結会計期間と比較して大きく上回っているものとして、人手不足(社員)に対するパートタイマーの採用増加による雑給及び中途を含む社員の採用活動による採用費、クレジットカード及びECモール(楽天市場、メルカリShops)に関する手数料増加による支払手数料、ECサイトの拡大等に伴う保守料、新規事業「DODO GOLF」の設備等に関する減価償却費があげられます。
直営事業においては、「ゴルフドゥ!」直営店の店頭販売が猛暑の影響により好不調の波があるものの、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」が安定していたことで、同店の7月~9月売上高はそれぞれ同月の過去最高となりました。また、最も猛暑が厳しかったにもかかわらず8月の好調ぶりが特に目立ちました。粗利益率については、前年同月を4月から毎月上回っており、売上高とともに収益力のベースアップが進んでおります。なお、当中間連結会計期間の店舗売上高前年増減率(子会社運営店舗を含まず)は、全店ベース2.9%増、既存店ベース3.1%増となりました。