経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 259万
- 2025年9月30日 +999.99%
- 9840万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2025/11/14 10:18
① 新株予約権者は、2026年3月期における、監査済みの当社有価証券報告書の連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)に記載される経常利益を元にした参照指数である「修正経常利益」の額が64百万円を超過、且つ2026年3月期の自社サイト及び他社サイト販売金額合計が2,200百万円を超過した場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権を行使することができる。国際財務報告基準の適用等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。なお、「修正経常利益」とは、監査済みの当社有価証券報告書の連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)に記載される経常利益に、本新株予約権に関連して計上される株式報酬費用の影響を排除した株式報酬控除前の経常利益を指す。
② 新株予約権者は、割当日から権利確定日である2026年6月30日までの期間、継続して当社又は当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役又は使用人であることを要する。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業販売事業においては、米国のインフレと円安によるUSモデルのコスト高に改善が見通せないことから、体制の見直しを兼ねて国内ECモールに出店する「GOLF J-WINGS」を7月、卸販売を8月で休止しております。米国子会社は輸出による卸販売が依然として為替の壁に阻まれていることもあり、引き続き状況の打開に向けてECモール販売に注力しております。2025/11/14 10:18
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は売上高30億72百万円(前中間連結会計期間は売上高29億5百万円)、営業利益99百万円(前中間連結会計期間は営業利益1百万円)、経常利益98百万円(前中間連結会計期間は経常利益2百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益63百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失28百万円)となりました。
当中間連結会計期間におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。