- #1 固定資産除売却損の注記
※5 特別損失のその他に含まれる固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
2015/09/25 15:10- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、減損の兆候を判定するに当たっては、原則として店舗資産単位を資産グループとしてグルーピングしております。
当社グループは、当連結会計年度において、店舗資産等について収益性の低下又は土地の著しい下落等により店舗資産等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(601百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物280百万円、リース資産195百万円、その他125百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により測定しております。
2015/09/25 15:10- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,118百万円は、「受取利息」236百万円、「為替差益」5百万円及び「その他」876百万円として組替えております。
前事業年度において独立掲記しておりました「特別損失」の「固定資産除売却損」は、特別損失の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「固定資産除売却損」に表示していた171百万円は、「その他」171百万円として組替えております。
2015/09/25 15:10