- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・代理人取引に係る収益認識
消化仕入に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客に移転する財又はサービスを支配しておらず、これらを手配するサービスのみを提供しているため、代理人取引であると判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。なお、当該収益を売上高に計上しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/05/13 15:49- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
商品部門別に分解した売上高は以下のとおりです。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
2022/05/13 15:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
強化により販売力の向上に取り組んでおります。また、2022年は創業50周年を迎えることから、50周年を記念した
販促企画の打ち出しを進め、売上高の確保に注力してまいりました。
しかしながら当第3四半期連結累計期間におきましては、第2四半期までの売上の低迷が響き、売上高は前年を
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