営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 39億3700万
- 2023年3月31日 -19.38%
- 31億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ウインター用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。12月から1月にかけて一定の降雪があったことに加え、商品構成や展開店舗の見直しを行ったことで好調な推移となりました。2023/05/12 16:11
利益面につきましては、動きの鈍いアイテムの在庫消化を進めたことやプライベートブランド商品の原価上昇の影響により、売上総利益率が低下いたしました。また販売費及び一般管理費は、前期に出店した店舗分の経費が増加しているほか、光熱費を中心とした各種経費の値上がりの影響で前年を上回りました。これらの結果として、当第3四半期連結累計期間の営業利益は前年を下回ることとなりました。
店舗の出退店の状況につきましては、スポーツ業態を2店舗、ゴルフ業態を1店舗、アウトドア業態1店舗を出店し、スポーツ業態3店舗、ゴルフ業態1店舗、その他2店舗を閉鎖した結果、当第3四半期連結会計期間末の店舗数はスポーツ業態183店舗、ゴルフ業態196店舗、アウトドア業態21店舗、その他1店舗の計401店舗となり、売場面積は346坪増加し254,234坪となりました。