- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、「保険薬局事業」で1百万円増加し、「BPO受託事業」で8百万円増加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/24 15:15- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 15:15 - #3 業績等の概要
当連結会計年度におきましては、C型肝炎治療薬による処方箋応需の増加を主な要因とした既存店での売上増加、前期開局の新店及び新規子会社の取得による売上増加等の要因により業績は堅調に推移いたしました。
新規出店12店舗、事業譲受による取得1店舗、子会社化による取得32店舗の計45店舗を出店した一方、閉店により20店舗(うち売店12店舗)減少した結果、売上高は115,308百万円(前年同期比11.7%増加)、営業利益は6,678百万円(前年同期比51.2%増加)となりました。
②BPO受託事業
2016/06/24 15:15- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
BPO受託事業において、当連結会計年度より人件費等の原価計算を精緻化いたしました。それに伴い、売上高と発生費用の関連を見直すことで経営成績をより適正に表示するべく、従来販売費及び一般管理費として計上していたBPO受託事業関連費用の一部を売上原価へと表示区分を変更することといたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、販売費及び一般管理費に表示していた972百万円を売上原価に組替えております。
2016/06/24 15:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループ連結業績は、売上高124,957百万円(前年同期比9.3%増加)、営業利益6,709百万円(前年同期比58.1%増加)、経常利益6,655百万円(前年同期比56.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益3,641百万円(前年同期比68.9%増加)となりました。
当連結会計年度におきましては、保険薬局事業では、C型肝炎治療薬による処方箋応需の増加を主な要因とした既存店での売上増加、前期開局の新店及び新規子会社の取得による売上増加等の要因により業績は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は115,308百万円(前年同期比11.7%増加)、営業利益は6,678百万円(前年同期比51.2%増加)となりました。BPO受託事業では、事業の選択と集中を行い、重要性が低くなった連結子会社1社を譲渡致しました。その結果、売上高は9,649百万円(前年同期比13.2%減少)となりましたが、収益性が改善したことにより営業利益は1,000百万円(前年同期比38.5%増加)となりました。
営業利益から営業外収益と営業外費用を差引きした経常利益につきましては、6,655百万円(前年同期比56.2%増加)となりました。
2016/06/24 15:15- #6 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 12百万円 | 19百万円 |
| 営業費用 | 626 | 683 |
2016/06/24 15:15