- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間すべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当事業年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首において、のれん121百万円及び繰越利益剰余金が121百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ10百万円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は121百万円減少しております。
2016/06/24 15:15- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間すべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん1,791百万円及び資本剰余金1,579百万円が減少するとともに利益剰余金が212百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ10百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/24 15:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におきましては、保険薬局事業では、C型肝炎治療薬による処方箋応需の増加を主な要因とした既存店での売上増加、前期開局の新店及び新規子会社の取得による売上増加等の要因により業績は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は115,308百万円(前年同期比11.7%増加)、営業利益は6,678百万円(前年同期比51.2%増加)となりました。BPO受託事業では、事業の選択と集中を行い、重要性が低くなった連結子会社1社を譲渡致しました。その結果、売上高は9,649百万円(前年同期比13.2%減少)となりましたが、収益性が改善したことにより営業利益は1,000百万円(前年同期比38.5%増加)となりました。
営業利益から営業外収益と営業外費用を差引きした経常利益につきましては、6,655百万円(前年同期比56.2%増加)となりました。
経常利益から特別利益と特別損失を差引きした税金等調整前当期純利益につきましては、6,396百万円(前年同期比64.8%増加)となりました。
2016/06/24 15:15