当社グループでは、認知度向上による患者様・お客様の増加や、質の高いサービスを提供することによって定着化へ繋げるために、ブランディング戦略の一環として、商業施設への大型看板の設置や、薬剤師の活躍を描いたフジテレビドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」の番組連動CMを放映いたしました。
このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高120,819百万円(前年同期比2.3%減少)、営業利益4,629百万円(前年同期比12.9%減少)、経常利益4,866百万円(前年同期比13.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,204百万円(前年同期比24.1%減少)となりました。また、EBITDAについては、8,097百万円(前年同期比6.8%減少)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、103,019百万円となり、前連結会計年度末から146百万円増加しております。これは主に、のれんが1,899百万円、受取手形及び売掛金が650百万円減少した一方、商品及び製品が1,623百万円、現金及び預金が1,232百万円増加したことによるものであります。
2021/02/12 10:46