ペッパーフードサービス(3053)の売上高 - ペッパーランチ事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年12月31日
- 59億1666万
- 2017年3月31日 -72.73%
- 16億1363万
- 2017年6月30日 +107.65%
- 33億5068万
- 2017年9月30日 +55.51%
- 52億1074万
- 2017年12月31日 +35.61%
- 70億6629万
- 2018年3月31日 -74.75%
- 17億8407万
- 2018年6月30日 +104.03%
- 36億4010万
- 2018年9月30日 +54.62%
- 56億2837万
- 2018年12月31日 +36%
- 76億5444万
- 2019年3月31日 -73.39%
- 20億3700万
- 2019年6月30日 +103.09%
- 41億3700万
- 2019年9月30日 +56.47%
- 64億7300万
- 2019年12月31日 +35.76%
- 87億8800万
- 2020年3月31日 -77.15%
- 20億800万
- 2020年6月30日 +50.55%
- 30億2300万
個別
- 2012年12月31日
- 38億9645万
- 2013年3月31日 -73.84%
- 10億1913万
- 2013年6月30日 +103.36%
- 20億7252万
- 2013年9月30日 +54.24%
- 31億9663万
- 2013年12月31日 +29.24%
- 41億3145万
- 2014年3月31日 -73.17%
- 11億852万
- 2014年6月30日 +100.26%
- 22億1996万
- 2014年9月30日 +56.34%
- 34億7068万
- 2014年12月31日 +36.13%
- 47億2464万
- 2015年3月31日 -74.01%
- 12億2778万
- 2015年6月30日 +101.21%
- 24億7037万
- 2015年9月30日 +56.16%
- 38億5777万
- 2015年12月31日 +34.7%
- 51億9637万
- 2016年3月31日 -75.09%
- 12億9464万
- 2016年6月30日 +110.15%
- 27億2063万
- 2016年9月30日 +57.8%
- 42億9321万
- 2020年9月30日 -43.66%
- 24億1900万
- 2020年12月31日 +0.58%
- 24億3300万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/03/26 15:39
中間会計期間 当事業年度 売上高(百万円) 7,033 14,553 税引前中間(当期)純損失(△)(百万円) △147 △52 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「商品販売事業」は、とんかつソース、冷凍いきなり!ガーリックライス、冷凍ハンバーグ、ドレッシングの販売、コラボ商品及びデリバリー専門ブランド等のロイヤリティ収入がございます。2026/03/26 15:39
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/03/26 15:39 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2026/03/26 15:39
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
- #5 沿革
- 法人改組後から現在までの沿革は下表のとおりであります。2026/03/26 15:39
年月 事項 1987年11月 東京都墨田区にステーキレストラン「ステーキくに」両国店(「炭焼ステーキくに」両国店)を開店 1994年7月 神奈川県鎌倉市にフランチャイズチェーン(以下、FCと略す)店舗第1号店として、タイマー付電磁調理器を導入した「ペッパーランチ」大船店を開店し、ペッパーランチ事業を開始 1994年9月 東京都台東区に直営店舗第1号店(通算2号店)として、「ペッパーランチ」浅草店を開店 年月 事項 2013年3月2013年4月2013年7月2013年10月2013年12月2013年12月2014年3月2014年6月2014年10月2014年12月2015年3月2015年3月2016年1月2016年8月2017年2月2017年4月2017年5月2017年8月2018年2月2018年6月2018年8月2018年9月2018年11月2018年11月2019年1月2019年6月2019年7月2019年10月2019年12月2020年6月2020年8月2021年12月2022年4月2022年8月2022年12月2023年10月2024年5月2024年7月2024年12月2025年3月2025年3月2025年12月 イオンモール春日部にハンバーグを提供すると共に、フードコートタイプの店舗にサラダバーを採用した新業態「東京634バーグ」を開店東京競馬場フードコートに牛たん専門店の新業態「牛たん 仙台なとり」を開店長崎県佐世保のテーマパークであるハウステンボス内に4号店となる「ペッパーランチダイナー」を開店「脱券売機へ」ペッパーランチ 効率重視から価格訴求へ、創業以来の方向転換を図る銀座に立ち食いにて量り売りの厚切りステーキを「炭焼ステーキくに」業態の半額で提供する新業態「いきなり!ステーキ」を開店イオンモール羽生に商業施設初のオーダーカットステーキ「炭焼ステーキくに」を開店震災後、初の被災地への出店「ペッパーランチイオンタウン釜石店」開店ペッパーランチ5年ぶりの路面店「横浜天理ビル店」を開店「いきなり!ステーキ」でプリペイド機能を搭載した「肉マイレージカード」の運用を開始「いきなり!ステーキ」大阪エリアに初のFC店舗 法善寺店を開店「いきなり!ステーキ」30店舗達成カナダブリティッシュコロンビア州にカナダ第1号店となる「ペッパーランチ」リッチモンド店を開店2007年12月期以来、8期ぶりの復配「いきなり!ステーキ」実践人材教育の場として研修センター店開店「いきなり!ステーキ」恵比寿店にて100号店舗出店達成アメリカニューヨーク州に「いきなり!ステーキ」海外第1号店となるIKINARI STEAK EAST VILLAGE店を開店「いきなり!ステーキ」の「肉マイレージカード」にカードレス機能を追加し、アプリでの肉マネーチャージが開始東京証券取引所 マザーズ市場から市場第二部へ市場変更東京証券取引所 市場第二部から市場第一部へ市場変更「いきなり!ステーキ」フレスポ大町店にて200号店舗出店達成事業規模拡大により、本社を墨田区太平四丁目に移転「いきなり!ステーキ」ニトリ富士吉田店にて300号店舗出店達成米国NASDAQ市場へのADR上場「いきなり!ステーキ」『レストランにて24時間で販売したビーフステーキ最多食数』を1,734食販売し、ギネス世界認定記録®達成「いきなり!ステーキ」秋田県の秋田市東通に出店し、47都道府県に出店達成「いきなり!ステーキ」成田飯仲店にて400号店舗出店達成台湾台北に「いきなり!ステーキ」台湾第1号店となるシティリンク南港店を開店米国NASDAQ市場におけるADR上場廃止「Prime42 BY NEBRASKA FARMS」の事業を譲受「いきなり!ステーキ」法隆寺前店にて500号店舗出店達成新設分割により子会社として株式会社JPを設立 ペッパーランチ事業を承継株式会社JPの全株式を譲渡「いきなり!ステーキ 肉マイレージマネー」利用終了東京証券取引所 市場区分変更により、市場第一部からプライム市場へ市場変更一瀬邦夫(前代表取締役社長)が退任し、一瀬健作が代表取締役社長に就任フィリピンマニラに「いきなり!ステーキ」フィリピン第1号店となるMOA・スクエア店を開店東京証券取引所 プライム市場からスタンダード市場へ市場変更株式会社SBICとのライセンス契約を締結し、同社が運営するゴーストレストランに「いきなり!やきにく」を開設インドネシアに「いきなり!ステーキ」インドネシア第1号店となるLippo Mall Puri店を開店和牛・国産牛のみを使用した、すき焼き専門店の新業態「すきはな」を新橋銀座口店に開店監査役会設置会社から、監査等委員会設置会社へ移行海鮮居酒屋事業「かいり」ブランドを譲受「いきなり!ステーキ」次世代型店舗として、「いきなり!ステーキ」神田北口店を開店 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/03/26 15:39
当社は、好立地の出店候補物件を迅速かつ慎重に確保し、安定的な事業の拡大を図ることを基本方針とし、着実な成長を重点課題として経営しております。したがって、当社にとって売上高及び利益の増加率は極めて重要な経営指標であると位置づけております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- レストラン事業は出店コストの発生などにより利益が大幅に減少いたしました。一方、いきなり!ステーキ事業は依然として好調に推移しており、同事業が全社業績を牽引した結果、全社営業利益は2期連続で黒字を達成いたしました。しかしながら、収益性の低下した店舗資産について減損損失97百万円を特別損失として計上したことなどから、当期純利益は赤字となりました。2026/03/26 15:39
これらの結果、当事業年度における売上高は14,553百万円(前期比4.0%増)、営業利益は42百万円(前期比44.8%減)、経常利益は44百万円(前期比56.8%減)、当期純損失は114百万円(前期は28百万円の当期純利益)となりました。
セグメントの経営成績 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損の兆候があると認められる店舗については、該当する資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要となった場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は「使用価値」により決定しております。2026/03/26 15:39
「使用価値」は、各店舗の事業計画を基に検討しており、各店舗の売上高及び営業利益の予測は、当期実績及び翌期以降の販売施策による増収効果と過去の実績推移を考慮した原価率等を勘案し、現在及び将来見込まれる経営環境等を総合的に考慮して見積もっております。なお、減損損失を計上した資産グループについては、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値の測定に用いる割引率の算定は行っておりません。
② 主要な仮定 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 直営・委託店売上高2026/03/26 15:39
直営・委託店売上高は、主に飲食店における顧客からの注文に基づく商品の提供によるものです。当該商品の提供は、顧客に商品を提供し、対価を収受した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
なお、将来の値引きとして付与したクーポンは、顧客に対する履行義務として識別して契約負債を計上し、顧客がクーポン等を利用する場合の取引価格は、顧客との契約により約束された対価からクーポン等により充当された金額を減額しております。 - #10 重要な契約等(連結)
- (注)1.FC加盟者からロイヤリティとして、売上高の一定率を受取っております。2026/03/26 15:39
2.FC加盟者からフランチャイズ加盟金を一定額受領し、食材保証金についても一定額を預かっております。