当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べて1,193百万円増加し3,511百万円になりました。これは主に、現金及び預金が619百万円増加したこと、繰延税金資産が65百万円増加したこと、建物が326百万円増加したこと並びに敷金及び保証金が131百万円増加したことによるものです。
負債合計は、前事業年度末に比べて633百万円増加し2,489百万円となりました。これは主に、買掛金が294百万円増加したこと、借入金が240百万円増加したこと、前受金(流動負債・その他)が42百万円増加したこと、未払消費税(流動負債・その他)が26百万円増加したこと及び受入保証金が27百万円増加したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べて559百万円増加し、1,021百万円となりました。これは主に、第29期定時株主総会にて資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を決議したこと、第2回新株予約権の一部行使が行われたこと、四半期純利益を327百万円計上したことなどにより、資本金が114百万円増加及び資本剰余金が561百万円減少並びに利益剰余金が1,003百万円増加したことによるものです。また、自己資本比率は前事業年度末に比べて9.0ポイント増加して28.9%となりました。
2014/10/24 14:49