特別利益
個別
- 2014年12月31日
- 50万
- 2015年12月31日 +999.99%
- 1282万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社では、減損の兆候を判定するにあたり、原則として店舗資産、本社等の共有資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。2016/03/29 15:28
当事業年度において、退店が見込まれることにより、また収益性の低下により以下の店舗資産及び遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(54,558千円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物53,825千円、機械及び装置117千円、工具器具及び備品510千円並びに長期前払費用104千円であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)特別損益2016/03/29 15:28
当事業年度における特別利益は12百万円(前事業年度は0百万円)となり、前事業年度と比べ12百万円の増加となりました。増加の主な原因は違約金収入によるものです。また、特別損失は42百万円(前事業年度は84百万円)となり、前事業年度と比べ41百万円の減少となりました。
以上の結果、税引前当期純利益は730百万円(前事業年度は491百万円)となり、前事業年度と比べ238百万円の増加となりました。また、当期純利益は411百万円(前事業年度は502百万円)となり、前事業年度と比べ90百万円の減少となりました。