3053 ペッパーフードサービス

3053
2026/04/28
時価
112億円
PER 予
224.81倍
2009年以降
赤字-464.58倍
(2009-2025年)
PBR
3.29倍
2009年以降
1.73-149.59倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
1.46%
ROA 予
0.84%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)3,166,2996,860,54811,295,35016,198,363
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)104,301197,471311,695730,344
(注)平成27年7月1日を効力発生日として1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これらに伴い、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益金額及び1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2016/03/29 15:28
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「商品販売事業」は、とんかつソース、冷凍ペッパーライス、ドレッシング及びラックスハム等の食材の他、CPS(スープサーバー)、ぴたり箸の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/03/29 15:28
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/03/29 15:28
#4 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
「従業員に夢と希望を与え、お客様ご満足の最大化」をスローガンのもと、組織変更による営業管理体制を強化し、既存店の売上高増大に全社一丸となって取り組み、お客様満足度の向上や商品の提供と収益の確保を両立できる体制の構築に取り組んでまいります。
(1)人材の育成
2016/03/29 15:28
#5 業績等の概要
ペッパーランチ事業につきましては、原材料価格高騰の影響により、2月に一部商品の値上げを行いましたが、前事業年度に行った主力商品である「ワイルドステーキ」で使用している牛肉を、米国農務省認定プレミアム・アンガス・ビーフ(CAB)に切り替えることによる品質の向上や、キャンペーンによる訴求強化の効果もあり、平成24年11月から平成27年12月まで38ヵ月連続で既存店昨年対比100%超えを達成しました。また、11月にはこれまで路面店舗でのみ行っていたライスの大盛り無料サービスをフードコート店舗でも開始いたしました。
海外におけるペッパーランチ事業では、3月に新たな地域である北米にカナダ1号店を出店しました。各店舗の売上は、引き続き好調に推移しており、新規出店に伴う機器等の売却、ロイヤリティ収入などの売上高は388百万円(前期比28.6%増)となりました。
この結果、当事業年度の売上高は5,196百万円(前期比10.0%増)、セグメント利益は955百万円(前期比14.8%増)となりました。また、新規出店数は60店舗であり、ペッパーランチ事業全体の店舗数は352店舗となりました。
2016/03/29 15:28
#6 経営上の重要な契約等
(注)1.FC加盟者からロイヤリティとして、売上高の一定率を受取っております。
2.FC加盟者からフランチャイズ加盟金一定額を受領し、食材保証金についても一定額を預かっております。
2016/03/29 15:28
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.経営成績の分析
(1)売上高
当事業年度のペッパーランチ事業の売上高は5,196百万円(前事業年度は4,724百万円)となり、前事業年度に比べ471百万円の増加となりました。増加の主な原因は、国内既存店の売上が増加したこと、海外の売上が新規出店に伴う加盟金収入の増加、店舗数の増加及び既存店の売上高の拡大によりロイヤリティー収入が増加したことによるものです。
2016/03/29 15:28

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