当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べて1,074百万円増加し、7,782百万円となりました。これは主に、現金及び預金が633百万円増加したこと、建物(純額)が438百万円増加したこと、預け金(流動資産・その他)が108百万円減少したこと並びに敷金及び保証金が66百万円増加したことによるものです。
負債合計は、前事業年度末に比べて918百万円増加し、5,289百万円となりました。これは主に、買掛金が92百万円増加したこと、借入金が559百万円増加したこと及び未払費用(流動負債・その他)が82百万円増加したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べて155百万円増加し、2,493百万円となりました。これは、剰余金の配当により97百万円減少したこと、その他有価証券評価差額金が5百万円減少したこと、第7回ストック・オプションが発行されたこと及び第4回・第5回・第6回ストック・オプションの一部が行使や失効されたことにより、新株予約権が2百万円増加し、資本金、資本準備金がそれぞれ9百万円増加したこと及び四半期純利益を236百万円計上したことによるものです。また、自己資本比率は前事業年度末に比べて2.8ポイント減少して32.0%となりました。
2016/07/29 16:40