- 3053
- 2026/08/28
- 時価
- 127億円
- PER 予
- 79.47倍
- 2009年以降
- 赤字-464.58倍
(2009-2025年) - PBR
- 3.65倍
- 2009年以降
- 1.73-149.59倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.59%
- ROA 予
- 2.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/07/29 16:40
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年7月1日以降、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成28年7月29日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 9,788,000 9,788,000 東京証券取引所(マザーズ) 単元株式数100株 計 9,788,000 9,788,000 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策等により、雇用及び所得環境を改善し、景気回復が期待されておりましたが、中国を始めとするアジア新興国の景気が下振れし、先行きは不透明な状況で推移いたしました。また、英国のEUからの離脱決定に伴う急激な円高や大幅な株価の下落等もあり予断を許さない状況にあります。外食産業におきましては、引き続き人手不足の影響による人件費の増加や、他業種とのお客様獲得競争も激化しており、依然として厳しい経営環境が続いております。2016/07/29 16:40
こうした状況のもと、当社は「従業員に夢と希望を与え、お客様ご満足の最大化」を基本方針として、年間60店舗出店を目標にペッパーランチ業態及びいきなり!ステーキ業態の出店拡大に取り組むと共に、引き続きお客様への安心・安全な商品提供ができる体制強化に努めてまいりました。原材料価格の高騰により3月から一部商品の値上げを行ったものの、それを補う価値ある商品の提供により売上は好調に推移いたしました。
これらの結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高10,284百万円(前年同期比49.9%増)、営業利益449百万円(前年同期比114.3%増)、経常利益445百万円(前年同期比110.8%増)、四半期純利益236百万円(前年同期比164.9%増)となりました。