特別利益
連結
- 2018年6月30日
- 2200万
- 2019年6月30日 +999.99%
- 5億8900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更
- (事業構造改善引当金の見積りの変更)2019/08/09 16:34
当社は、前連結会計年度において、連結子会社の事業構造改善のために発生が見込まれる損失について合理的に見積ることができる金額を計上しました。その主な内容は、不採算店舗及び退店予定店舗に係る建物賃貸借契約について、解約不能な支払家賃のうち営業及び転貸等で回収が見込めない金額でありました。その後、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉など事業構造改善の進捗による新たな情報の入手に伴い、より精緻な見積りが可能となったため、会計上の見積りの変更を行いました。これに伴い、当第2四半期連結累計期間において、従前の見積額と今回の見積額との差額を特別利益に計上しております。
これにより、当第2四半期連結累計期間において、税金等調整前四半期純利益は538百万円増加しております。