- 3053
- 2026/09/25
- 時価
- 124億円
- PER 予
- 77.55倍
- 2009年以降
- 赤字-464.58倍
(2009-2025年) - PBR
- 3.56倍
- 2009年以降
- 1.73-149.59倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.59%
- ROA 予
- 2.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更
- なお、当社は、国内の一部の地域において発生している、いきなり!ステーキの店舗同士の競合を解消するため、当業態の44店舗の退店を意思決定しました。これに伴い、退店予定店舗の建物賃貸借契約の解約に掛かる違約金等の損失の発生が見込まれております。2019/11/14 17:07
当社は、当第3四半期連結累計期間において将来に発生が見込まれる損失について、合理的に見積ることができる661百万円を事業構造改善引当金に繰入れており、税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。これらの結果、当第3四半期連結累計期間において、繰入額と戻入額の差額である128百万円を事業構造改善引当金として特別損失に計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食産業におきましては、個人消費の根強い節約志向に加え、人手不足による人件費や物流費の増加、原材料費の上昇、さらに長梅雨や大型台風等の天候不順が客足に影響を及ぼしており、依然として厳しい状況が続いております。2019/11/14 17:07
こうした状況のもと、当社グループは「急成長を楽しむ、驕る事なく素直な心で社会の公器となる」を基本方針として、ペッパーランチ事業の新規出店25店舗及びいきなり!ステーキ事業の新規出店210店舗を目標にスタートが切られましたが、出店が進む中、一部地域において、いきなり!ステーキの店舗同士の競合などの影響により既存店の売上高は計画に比べ大幅に減少しました。これを受けて、いきなり!ステーキの新規出店115店舗へ計画を変更し、既存店の売上対策に注力してまいりましたが、引き続き自社ブランド同士の競合などの影響が払拭できず、既存店の売上高は大幅に落ち込みました。自社ブランド同士の競合を解消する為に検討した結果、いきなりステーキ業態を44店舗退店することを決定し、特別損失を計上いたしました。
また、大型台風の影響により休業及び営業時間の短縮を余儀なくされた店舗がありました。