有報情報
- #1 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2022/03/29 16:35
(注)1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 2,330 1,576 0.61 - 1年以内に返済予定の長期借入金 2,001 1,083 0.67 - 1年以内に返済予定のリース債務 10 4 3.39 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 2,346 1,409 0.74 2023年3月~2026年8月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 6 10 3.52 2024年7月~2026年7月
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2022/03/29 16:35
財務活動の結果支出した資金は、171百万円(前年同期は2,257百万円の獲得)となりました。これは主に、短期借入金が754百万円減少したこと、長期借入金の返済により1,855百万円の支出があったこと及び株式の発行により2,443百万円の収入があったことによるものです。
③ 仕入及び販売の実績 - #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債務である買掛金、未払金は、1年以内の支払期日です。2022/03/29 16:35
短期借入金、長期借入金の使途は運転資金及び設備投資資金であり、償還日は最長で決算日後7年以内であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、変動金利の借入について支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法については、前述の「(重要な会計方針) 6.重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。