特別利益
個別
- 2021年9月30日
- 6000万
- 2022年9月30日 +173.33%
- 1億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社は、年初より「正笑は不滅の論理、幸福を招く方程式」を基本方針として、新たな組織体制による経営管理機能の強化を図りながら、引き続き感染症対策を講じ、安心・安全な商品の提供に努め、既存店の売上向上に注力してまいりました。なお、営業時間短縮に伴う協力金の入金額について、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金として1,186百万円営業外収益に計上いたしました。2022/11/14 16:38
また、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉が進展したことに伴い、見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として47百万円特別利益に計上し、収益性の低下した店舗資産等に対して減損損失として1,416百万円特別損失に計上いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は10,996百万円(前年同期比20.0%減)、営業損失は1,294百万円(前年同期は1,253百万円の営業損失)、経常損失は132百万円(前年同期は170百万円の経常損失)、四半期純損失は1,438百万円(前年同期は197百万円の四半期純損失)となりました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (事業構造改善引当金の戻入等について)2022/11/14 16:38
当社は、前事業年度において、当社の事業構造改善のために将来発生が見込まれる、退店予定店舗の建物賃貸借契約の解約に掛かる違約金等の損失について合理的に見積ることができる金額を事業構造改善引当金として計上しました。その後、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉が進展したことに伴い、当第3四半期累計期間において、見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として特別利益に計上しております。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金処分について)