新株予約権
個別
- 2023年12月31日
- 1400万
- 2024年6月30日 -64.29%
- 500万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- ②【その他の新株予約権等の状況】2024/08/14 16:26
該当事項はありません。 - #2 事業等のリスク
- その結果、借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じていていたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるとして、「継続企業の前提に関する注記」を記載しておりました。2024/08/14 16:26
このような状況を解消すべく、当社は、収益改善及び本社費用の削減等の施策を行ってまいりました。具体的には、既存店の売上対策を強化し、店舗の事情に応じたメニューの変更等の推進を行いました。また、適切な店舗体制を構築するために、各店舗の地域配分や収益性等を精査して、2020年度以降、151店舗を閉店し、不採算店舗の閉店による利益改善、店舗管理従業員の適正配置などのコスト削減施策も推進し、事業の収益性を改善しております。次に借入金の返済等への対応については、事業再編による資金調達、第三者を割当先とした新株予約権の発行による資金調達を行い、2024年4月30日に全額返済を行いました。
このような取り組み成果に加え、当中間会計期間において、2024年4月3日のメニュー改定による店舗利益率の改善や本社費用の削減が更に進みました。その結果、営業キャッシュフローが改善し、資金水準は当面、懸念が無い水準を確保できると判断いたしました。 - #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
- 3 株主資本の金額の著しい変動2024/08/14 16:26
当社は、2022年12月26日付発行の第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使に伴う新株の発行による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ268百万円増加しております。
この結果、当中間会計期間末において資本金が278百万円、資本準備金が268百万円となっております。 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)「提出日現在発行数」欄には、2024年8月1日以降、この半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。2024/08/14 16:26
- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)第13回新株予約権の行使による増加であります。2024/08/14 16:26 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産は、前事業年度末に比べて511百万円増加し3,051百万円となりました。これは主に、利益剰余金が192024/08/14 16:26
百万円減少したこと及び第13回新株予約権の行使に伴い資本金、資本剰余金がそれぞれ268百万円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの分析 - #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】2024/08/14 16:26
当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されております。
第13回新株予約権(行使価額修正条項付) 中間会計期間(2024年1月1日から2024年6月30日まで) 当該中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 46,879 当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 4,687,900 当該中間会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) 112.74 当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 528 当該中間会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 200,000 当該中間会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 20,000,000 当該中間会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円) 125.52 当該中間会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 2,510