- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「商用車関連事業」は、事業用車両の販売・買取及びレンタル等を行っており、「運送関連事業」は、一般貨物の運送や車両の陸送等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2014/03/20 14:49- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/20 14:49 - #3 業績等の概要
当連結会計年度における我が国の経済環境としては、日本銀行による金融緩和や政府の経済政策により企業収益は改善し、個人消費や雇用情勢も持ち直しつつあるなど、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、新興国の成長鈍化や消費増税による景気の下振れリスクも存在しており、先行きは楽観できない状況で推移しております。
当社グループの主力事業である商用車関連事業は、主要な取引先である建設・土木関連及び運送関連ユーザーに対して、全国の営業拠点で事業用車両の情報を提供することで、ニーズに即応した買取・販売を行い、売上高及び利益は前年同期を上回る結果となりました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っており、燃料コストの高止まりや受注高の伸び悩みにより、売上高及び利益は前年同期を下回る結果となりました。
2014/03/20 14:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して194,275千円増加して4,423,562千円(前年同期比4.6%増)となりました。売上の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
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