営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 3516万
- 2018年9月30日 -61.72%
- 1346万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額471千円は、セグメント間取引消去であります。2018/11/14 16:02
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/11/14 16:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移2018/11/14 16:02
いたしました。しかしながら、最近相次いでいる自然災害の影響、米中間を中心とした貿易摩擦の激化、米国のイランに対する経済制裁の再開が見込まれることによる原油価格の上昇といった経済に悪影響を与えるリスクがあるため、依然として先行きが不透明な状況が続いております。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、高年式車両を中心とした事業用車両の販売台数は堅調に推移しているものの、市場において新車のモデルチェンジの影響により、新古車の販売に一服感が見られ、売上高は微減、営業利益が前年同期を下回ることとなりました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が行っており、当第3四半期において売上高はほぼ横這いで推移しているものの、車両入替に伴う減価償却費の増加、人件費の増加及び燃料費の高騰の影響を受け、減益となりました。