- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「商用車関連事業」は、事業用車両の販売・買取及びレンタル等を行っており、「運送関連事業」は、一般貨物の運送や車両の陸送等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/03/22 13:37- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2022/03/22 13:37- #3 事業等のリスク
⑧ 為替変動リスク
当社グループの売上高に占める海外売上高の割合は大きくありませんが、為替変動の影響を受ける可能性があります。予想の範囲を超えた急激な為替変動が生じた場合等において、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)組織に関するリスク
2022/03/22 13:37- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/22 13:37 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
2022/03/22 13:37- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高、営業利益及び経常利益を重要な経営指標と捉え、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。
(3)経営環境及び対処すべき課題等
2022/03/22 13:37- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進み、景気に持ち直しの動きがみられるものの、新たな変異株の発生により未だ感染再拡大のリスクは解消されず、依然として先行きは不透明な状況が続いております。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、半導体不足等の影響により、新車の生産量の減少や、納車の遅れが発生し、中古車の需要が拡大したことにより増収増益となりました。運送関連事業につきましても、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が行っており、売上高は横這いであるものの、車両の入れ替えに伴う費用の増加や原油価格の高騰の影響等により、増収減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績としては、売上高5,997,535千円(前期比26.5%増)、営業利益85,712千円(前期比143.1%増)、経常利益98,684千円(前期比114.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益69,337千円(前期比198.4%増)となりました。
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