- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「商用車関連事業」は、事業用車両の販売・買取及びレンタル等を行っており、「運送関連事業」は、一般貨物の運送や車両の陸送等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/03/20 11:04- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2023/03/20 11:04- #3 事業等のリスク
⑧ 為替変動リスク
当社グループの売上高に占める海外売上高の割合は大きくありませんが、為替変動の影響を受ける可能性があります。予想の範囲を超えた急激な為替変動が生じた場合等において、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)組織に関するリスク
2023/03/20 11:04- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/03/20 11:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/03/20 11:04 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
2023/03/20 11:04- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高、営業利益及び経常利益を重要な経営指標と捉え、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。
(3)経営環境及び対処すべき課題等
2023/03/20 11:04- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する経済活動の制限緩和等により、回復基調で推移しておりますが、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰に加え、日米の金利差拡大を背景とした、円安進行による物価上昇の影響を受け、約40年ぶりとなるインフレに直面するなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、海外販売においては、車両価格の高騰や、原油価格の高騰による輸送費の増加等により下振れしたものの、核となる国内販売において、半導体不足等の影響により、新車の生産量の減少・納車遅れが続き、中古車の需要が大きく拡大したことにより増収増益となりました。運送関連事業につきましては、売上高は横這いであるものの、原油価格等の高騰の影響を受け、増収減益となりました
以上の結果、当連結会計年度の経営成績としては、売上高7,096,340千円(前期比18.3%増)、営業利益161,513千円(前期比88.4%増)、経常利益177,468千円(前期比79.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益108,669千円(前期比56.7%増)となりました。
2023/03/20 11:04- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載しております。
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