東京一番フーズ(3067)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 外販事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年6月30日
- -837万
- 2017年6月30日
- 1095万
- 2018年6月30日 -59.76%
- 441万
- 2019年6月30日 +882.63%
- 4333万
- 2020年6月30日
- -1491万
- 2021年6月30日
- 480万
- 2022年6月30日 +999.99%
- 8016万
- 2023年6月30日 -32.41%
- 5418万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/09 9:55
当第3四半期連結累計期間(自 令和4年10月1日 至 令和5年6月30日)売上高 飲食事業 4,080,229 外販事業 599,225 顧客との契約から生じる収益 4,679,454
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間における飲食事業は、売上高50億76百万円(前年同期比24.4%増)、セグメント利益1億42百万円(前年同期はセグメント損失2億50百万円)となりました。2023/08/09 9:55
(外販事業)
養殖・卸売部門においては、「平戸本まぐろ極海一番」の養殖生産は順調に推移しておりますが、新型コロナウイルス発生時期のまぐろ稚魚池入れ尾数が少なかったことが原因で、当第3四半期の本まぐろの売上高、利益額ともに前年同期を下回りました。平戸養殖場では、SDGs14の「海の豊かさを守る」の当社ゴールを目指す活動を継続しております。この活動の一環としての「近大の人工種苗マグロ」(今期導入)の養殖生産も順調に推移しております。 また、この6月に、海水温の上昇、病気発生等を鑑み、サステイナブルなとらふぐ養殖への転換として、大分県にて陸上養殖をスタートさせました。