東京一番フーズ(3067)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 外販事業の推移 - 通期
連結
- 2016年9月30日
- -815万
- 2017年9月30日
- -82万
- 2018年9月30日
- 1398万
- 2019年9月30日 +191.95%
- 4081万
- 2020年9月30日
- -2381万
- 2021年9月30日
- 1847万
- 2022年9月30日 +370.53%
- 8690万
- 2023年9月30日 -31.27%
- 5973万
- 2024年9月30日 -96.18%
- 227万
- 2025年9月30日
- -5479万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/25 11:57
当社グループでは、「飲食事業」では主に「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」及び「海鮮処 寿し常」を中心とした飲食店舗運営を行っております。「外販事業」では主に自社養殖魚を中心とした鮮魚等の販売を行っております。「不動産賃貸事業」では、当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として居住用物件や賃貸商業施設を保有しております。従って当社グループは、製品及びサービス別のセグメントから構成されており、「飲食事業」、「外販事業」及び「不動産賃貸事業」を報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更) - #2 主要な設備の状況
- (注) 1. 上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、以下のものがあります。2025/12/25 11:57
(3) 在外子会社会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃料(千円) ㈱長崎ファーム 集配センター(東京都江東区) 飲食事業及び外販事業 塩浜センター 9,723 ㈱長崎ファーム 大分養殖場(大分県) 飲食事業及び外販事業 養殖場 3,302 ㈱寿し常 店舗 飲食事業 店舗設備 295,281
令和7年9月30日現在 - #3 事業の内容
- 当社グループは、飲食事業を起点に、卸売事業、養殖事業、加工事業を垂直的に展開する6次産業化を推進しております。その目指すところは、水産物のSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)力のある総合水産企業の展開です。目的は、グループ飲食店舗のお客様、外販のお客様(飲食業、小売業、卸売業等)と直接的に情報共有することで、すべての事業においてお客様視点による生産・物流等の業務改善、イノベーションの推進による新しい価値を創造していくことにあります。2025/12/25 11:57
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社4社により構成されており、飲食事業、外販事業及び不動産賃貸事業を主たる事業としております。また、当社及び当社の関係会社の事業の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) 1.報告セグメントの概要」に記載のとおりです。
① 飲食事業 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ロ 外販事業2025/12/25 11:57
外販事業においては、当社グループにおける、食材等の外部卸販売による収益であります。これらの収益については、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから当該時点において収益を認識しております。
ハ 不動産賃貸事業 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報 (単位:千円)2025/12/25 11:57
(注) 「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。なお、前連結会計年度については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載しております。前連結会計年度 当連結会計年度 飲食事業 6,718,538 6,534,775 外販事業 733,632 683,444 顧客との契約から生じる収益 7,452,170 7,218,219
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #6 従業員の状況(連結)
- 令和7年9月30日現在2025/12/25 11:57
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は最近1年間の期中平均人員(1日7.5時間換算)を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 飲食事業 203 (474) 外販事業 23 (2) 不動産賃貸事業 2 (-)
2.全社(共通)は、管理部門の従業員であります。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/12/25 11:57
平成6年10月 ふぐ料理店に就職 平成21年6月 当社執行役員就任 平成22年12月 当社取締役商品本部長兼外販事業部長就任 平成26年11月 ㈱食縁取締役就任 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、卸売・加工部門においては国内のとらふぐ身欠き(除毒した製品)の需要の伸びを見据え、人員強化による体制整備に向けた先行投資を拡大いたしました。2025/12/25 11:57
以上の結果、当連結会計年度における外販事業は、売上高6億83百万円(前年比6.8%減)、セグメント損失54百万円(前期はセグメント利益2百万円)となりました。
③ 不動産賃貸事業