- #1 事業の内容
「六次産業化」においては、生産である第1次産業から加工物流の第2次産業、そして飲食・卸売の第3次産業に至るすべてを一貫して行うことで当社グループの食材に対するこだわりを徹底することができ、中間流通コストをカットするだけでなく、トレーサビリティが徹底された安全安心な食材を提供することができます。また販売店舗の状況を常に把握することで、タイムリーな食材提供が可能となり、品質の良い食材をより鮮度の高い状態でお客様に提供することができます。
当社および当社の関係会社の事業の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、当社グループにおいては、飲食事業を主たる事業としており、その他に水産物の販売(外販事業)を行っておりますが、売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、報告セグメントは飲食事業のみとなっております。
① 飲食事業
2014/12/26 9:21- #2 業績等の概要
こうした状況のなか、当社グループは、総合水産企業として六次産業化の拡大を推進してまいりました。上記に述べました環境下での事業展開の結果、当連結会計年度につきましては、売上高35億30百万円(前期比4.7%増)、営業利益2億97百万円(前期比41.6%増)、経常利益3億20百万円(前期比39.1%増)、当期純利益2億10百万円(前期比1.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、当社グループにおいては、飲食事業を主たる事業としており、その他に水産物の販売を行っております。水産物の販売は売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、報告セグメントは飲食事業のみとなっておりますが、投資判断に資するために記載しております。
① 飲食事業
2014/12/26 9:21- #3 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の生産実績は、次のとおりであります。
当社グループにおいては、飲食事業を主たる事業としており、その他に水産物の販売を行っております。水産物の販売は売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、報告セグメントは飲食事業のみとなっておりますが、投資判断に資するために記載しております。
2014/12/26 9:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのほか、養殖業の拡大によって、クロマグロ・ヒラマサの外販が大幅に伸びたことにより、売上高が増加しております。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は2億97百万円(前期比41.6%増)となりました。これは、主に既存店の売上高が堅調に推移したことに加え、自社養殖場の活用によって仕入価格の安定化を図り、オペレーションの効率化や全社挙げてのコスト削減に取り組んだ結果、安定的に営業利益を計上できる体制となってきたことによります。
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