- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループにおいては、飲食事業を主たる事業としており、その他に外販事業を行っておりますが、外販事業の売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/07 10:36- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当グループの売上高(又は営業費用)は、上半期(第1,第2四半期)におけるふぐ料理の需要が大きいため、上半期の売上高(又は営業費用)と下半期の売上高(又は営業費用)との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2015/08/07 10:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第2次産業においては、宅配用の加工製品を外注から自社加工場での内製にしたことで商品の多様性が広がった結果、平成27年2月にとらふぐ亭宅配オリジナル商品をテレビショッピングQVCチャンネルに出品し、好評をいただいたことに加え、平成24年10月に東京都のふぐ取扱規制が緩和されたことにより、当社外販事業の主力商品である身欠きふぐ(除毒処理済ふぐ)の売上が好調に推移しました。
第1次産業においては、自社クロマグロの販売が軌道に乗ったことで売上高が好調に伸びております。また、株式会社食縁を通じて日本の高品質な養殖魚を海外市場へ販売していく一環として、平成27年5月に北米市場向けのブリ需要開拓のため「CHICAGO NRA SHOW2015」に出展するなど、平成28年9月期以降の出荷に向けてブリ等の養殖事業を拡充していく方針であります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における外販事業は、売上高241百万円(前期比56.4%増)となりました。
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