- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループにおいては、飲食事業を主たる事業としており、その他に外販事業等を行っております。外販事業等の売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
2016/12/27 14:09- #2 事業等のリスク
(1) 販売について
売上高・利益水準の季節変動について
当社グループの主要事業である「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」の店舗等、当社グループが営む事業の大半は業態や取扱品目の特性上、繁忙期に当たる上期と閑散期に当たる下期の売上高や利益の水準に極端な差異が認められます。当社グループの繁忙期と閑散期の売上高等の比率は下表のとおりであります。
2016/12/27 14:09- #3 業績等の概要
② 外販事業
第2次産業(加工・物流・外販事業)においては、引き続き販路拡大により売上高が前年実績を上回りました。また、海外展開を睨み、一般社団法人日本外食ベンチャー海外展開推進協会(JAOF)と官民ファンドのクールジャパン機構等の共同出資プロジェクトであるシンガポール伊勢丹オーチャード店の「JAPAN FOOD TOWN」に出店する日本飲食店への水産物販売事業をスタートさせております。
第1次産業(養殖事業)においては、自社養殖クロマグロ「平戸本まぐろ極海一番(きわみいちばん)」の養殖事業が、引き続き順調に推移しました。また、株式会社食縁との取組みによる「近大生まれのブリ」・「米国販売向けのブリ」の養殖計画推進の一環として、三菱伸銅株式会社の魚網用銅合金線「UR30ST」を使用した生簀の実証実験に参画するなど、当社グループの養殖技術の向上に努めてまいりました。
2016/12/27 14:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は38億52百万円(前期比1.0%増)となりました。これは、インバウント需要の対応強化、主力業態の「泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭」の一部店舗でのランチ営業継続、その他様々な販促施策を講じることで業績向上に努めたものの、飲食事業の売上高は34億32百万円(前期比1.4%減)と伸び悩みましたが、積極的な販路拡大により外販事業の売上高が4億16百万円(前期比24.5%増)と増加したことによるものであります。
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