- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループにおいては、飲食事業を主たる事業としており、その他に外販事業等を行っております。外販事業等の売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
2016/12/27 14:09- #2 事業の内容
「6次産業化」においては、生産である第1次産業から加工物流の第2次産業、そして飲食・卸売の第3次産業に至るすべてを一貫して行うことで当社グループの食材に対するこだわりを徹底することができ、中間流通コストをカットするだけでなく、トレーサビリティが徹底された安全安心な食材を提供することができます。また販売店舗の状況を常に把握することで、タイムリーな食材提供が可能となり、品質の良い食材をより鮮度の高い状態でお客様に提供することができます。
当社および当社の関係会社の事業の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、当社グループにおいては、飲食事業を主たる事業としており、その他に外販事業等を行っておりますが、売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、報告セグメントは飲食事業のみとなっております。
① 飲食事業
2016/12/27 14:09- #3 業績等の概要
上記に述べました環境下での事業展開の結果、当連結会計年度における業績につきましては、売上高38億52百万円(前期比1.0%増)、営業利益18百万円(前期比94.0%減)、経常利益39百万円(前期比88.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益21百万円(前期比90.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、当社グループにおいては、飲食事業を主たる事業としており、その他に外販事業等を行っております。外販事業等の売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、報告セグメントは飲食事業のみとなっておりますが、投資判断に資するために記載しております。
① 飲食事業
2016/12/27 14:09- #4 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の生産実績は、次のとおりであります。
当社グループにおいては、飲食事業を主たる事業としております。外販事業等は売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、報告セグメントは飲食事業のみとなっておりますが、投資判断に資するために記載しております。
2016/12/27 14:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は38億52百万円(前期比1.0%増)となりました。これは、インバウント需要の対応強化、主力業態の「泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭」の一部店舗でのランチ営業継続、その他様々な販促施策を講じることで業績向上に努めたものの、飲食事業の売上高は34億32百万円(前期比1.4%減)と伸び悩みましたが、積極的な販路拡大により外販事業の売上高が4億16百万円(前期比24.5%増)と増加したことによるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は18百万円(前期比94.0%減)となりました。これは、主に主要食材である「国産高級とらふぐ」の価格が高騰したことによる売上原価の増加と人材投資に注力したことによる人件費の増加によるものであります。
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