- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/10 15:23- #2 事業の内容
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
なお、第1四半期連結会計期間より、「外販事業」の事業の拡大に伴い開示情報としての重要性が増したため、「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」を記載しております。
また、主要な関係会社における異動は次のとおりであります。
2017/08/10 15:23- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループでは、「外販事業」の売上高及び利益の全セグメントに占める割合が僅少であり、事業セグメントを区分開示する重要性が乏しいため、「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失に関する情報」の記載を省略しておりました。第1四半期連結累計期間より、「外販事業」の事業の拡大に伴い開示情報としての重要性が増したため、「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」を記載しております。
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2017/08/10 15:23 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当グループの売上高(又は営業費用)は、上半期(第1,第2四半期)におけるふぐ料理の需要が大きいため、上半期の売上高(又は営業費用)と下半期の売上高(又は営業費用)との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2017/08/10 15:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(外販事業)
第2次産業(加工・卸売・外販事業)においては、更なる販路拡大を推進することで、売上高が前年実績を上回りました。
第1次産業(養殖事業)においては、当第3四半期に、ブリ3年魚を“脂の乗りと身質の良さ”を特徴として販売しました。自社養殖クロマグロ「平戸本まぐろ極海一番(きわみいちばん)」の養殖体制と出荷体制が軌道に乗り売上高が増加しました。なお、子会社長崎ファームは、長崎県産養殖クロマグロ規格基準適合生産者に認定されていることを踏まえ、身質にこだわった品質を安定化して出荷することに注力しました。
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