- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/08 12:57- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当グループの売上高(又は営業費用)は、上半期(第1,第2四半期)におけるふぐ料理の需要が大きいため、上半期の売上高(又は営業費用)と下半期の売上高(又は営業費用)との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2018/08/08 12:57- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力業態の「泳ぎとらふぐ料理専門店」においては、池袋「ふぐよし」を店舗の老朽化にともない4月末に閉店しましたが、6月においてはとらふぐ業態の既存店売上合計が前年同月を上回りました。これは、創業祭優待での新規顧客開拓、子会社長崎ファームの仕入力を活かした季節限定天然とらふぐの販促による客単価の上昇や個人の訪日外国人に加え団体客の来店誘致に成功したことによるものです。また、とらふぐの市場価格が安値で安定していることから、食材の総原価が低減いたしました。
鮮魚業態では、自社養殖『平戸本まぐろ極海一番(きわみいちばん)』と築地市場での調達力を活かしたほか、調理技術の向上を促進してきたことにより差別化したメニューを提供できた結果、既存店の売上高が前年同期を超えることができました。
さらに、昨年末に開店したニューヨークのシーフードレストラン「WOKUNI」おいては、自社養殖魚(『平戸本まぐろ極海一番』、『極海ぶり』)と築地市場で仕入れた鮮魚を週4便の航空便で直送するネットワーク網を確立したことにより、安定的に高鮮度なシーフードを提供できるようになりました。それらが評価され3月末に開始した店頭小売販売がThe New York Timesに取り上げられ話題になりました。
2018/08/08 12:57