- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,000千円は、主に本社資産に係る増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
2019/12/25 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング収入等が含まれております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額10,661千円は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額287,710千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額5,038千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額242,405千円は、主に本社資産に係る増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/12/25 13:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は46億19百万円(前期比7.3%増)となりました。これは、インバウンド需要の対応強化、主力業態の「泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭」の一部店舗でのランチ営業継続、ニューヨークに出店したシーフードレストラン「WOKUNI」が、ミシュランガイド2019NY版にランチが紹介されたことも影響し、前期比で62.8%売上を増加させたこと、その他様々な販売促進施策を講じることで業績向上に努め、飲食事業の売上高は37億53百万円(前期比2.3%増)となりました。また、積極的な販路拡大により外販事業の売上高が8億65百万円(前期比36.4%増)と増加したことによるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は1億77百万円(前期比40.8%増)となりました。これは、主に経費コントロールに伴う販売費及び一般管理費の削減によるものであります。 なお、当連結会計年度の売上高営業利益率は3.8%(前期は2.9%)となりました。
2019/12/25 13:19- #4 配当政策(連結)
当社は、顧客のニーズに基づいた適時な設備投資、人材採用のための内部留保の確保ひいては財務体質の強化に重点を置きつつ、経営成績及び財政状態を勘案しながら、成長に見合った配当を検討していく方針であります。
当連結会計年度は、前連結会計年度と比較して業績は回復したものの、今後もふぐの仕入単価の変動や自社養殖魚の出荷見通しなど、不安定要素が多く存在しております。そのため、平成30年11月12日に開示しました通期連結業績予想値を実績値が営業利益を除き上回りましたが増配はせず、予定どおり1株当たり5円00銭の期末配当を実施することにいたしました。また、次期の配当につきましても、1株につき期末配当金5円00銭を予定しております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。期末配当の決定機関は株主総会であります。なお、取締役会決議により、毎年3月31日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
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