特別利益
連結
- 2019年3月31日
- 76万
- 2020年3月31日 -88.22%
- 90,000
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (外販事業)2020/06/02 10:01
第1次産業(養殖事業)においては、自社養殖魚「平戸本まぐろ極海一番」及びとらふぐ等の生産整備(餌の研究開発、養殖機材の導入)を進めておりますが、第2四半期においては、新型コロナウィルス感染症の影響により国内外レストランの需要が破壊的に落ち込んだことを受け、養殖魚の出荷を第3四半期以降に先送りしました。また、本マグロの在池尾数の不足が出荷段階で明確になりましたので、48百万円の特別損失を計上いたしました。
第2、3次産業(加工事業・卸事業)においては、国内外食業が新型コロナウィルス感染症の大打撃を受けたことにより、活魚売上高は大幅に減少しました。とらふぐ加工においても、主力の身欠き製品が外食業向けであったため売上が大幅に減少しました。輸出に関しては、新型コロナウィルス感染症の影響により3月には航空便の運休が相次ぎ鮮魚の輸送手段が絶たれた状況となりました。