営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 3億840万
- 2020年6月30日
- -1億7811万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額7,994千円は、主としてセグメント間取引消去であります。2020/08/14 10:29
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 令和元年10月1日 至 令和2年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、株式会社寿し常の全株式を取得し、株式会社寿し常にて株式会社豊田より寿司店舗運営事業及び付帯事業を譲り受けております。
これにより、前連結会計年度の末日に比べ、株式会社寿し常のセグメント資産が「飲食事業」において495,896千円増加しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結会計期間において、株式会社寿し常の全株式を取得したことにより、同社を連結子会社とし、「飲食事業」セグメントへ含めております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「飲食事業」セグメントにおいて、「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」吉祥寺店の業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当第3四半期連結累計期間においては、21,037千円であります。2020/08/14 10:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、飲食事業を起点に、卸売事業、養殖事業、加工事業を垂直的に展開する6次産業化を推進して おります。その目指すところは、水産物のSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)力のある総合水産企業の展開 にあります。当第3四半期において、新型コロナウィルス感染症の世界的な感染拡大の影響が収まらず当社グループの飲食事業・外販事業に打撃となりました。急速に経済活動が停滞する中で、先行きが見えない厳しい事業環境となりました。2020/08/14 10:29
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高28億80百万円(前年同期比22.5%減)、営業損失1億78百万円(前年同期は営業利益3億8百万円)、経常損失1億68百万円(前年同期は経常利益3億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億31百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億76百万円)となりました。
なお、飲食店舗において臨時休業を余儀なくされましたので、当該臨時休業中に発生した「人件費、地代家賃、減価償却費等」については特別損失として計上しております。