- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当社が前連結会計年度から新たに不動産賃貸借契約に基づき使用する一部店舗について、退去時における原状回復義務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確ではなく、解約等も予定されていなかったことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。このたび、当該債務に見合う資産除去債務を合理的に見積もることが可能となったため、見積りによる概算額を新たに資産除去債務として計上いたしております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は712千円増加し、経常利益、及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ712千円減少しております。
2021/02/12 12:00- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/12 12:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べて1億84百万円増加し、22億29百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少53百万円、売掛金の増加2億14百万円及び原材料の増加31百万円となります。
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