- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額2,794千円は、主としてセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 令和2年10月1日 至 令和2年12月31日)
2021/02/12 12:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 12:00
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社が前連結会計年度から新たに不動産賃貸借契約に基づき使用する一部店舗について、退去時における原状回復義務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確ではなく、解約等も予定されていなかったことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。このたび、当該債務に見合う資産除去債務を合理的に見積もることが可能となったため、見積りによる概算額を新たに資産除去債務として計上いたしております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は712千円増加し、経常利益、及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ712千円減少しております。
2021/02/12 12:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、飲食事業を起点に、卸売事業、養殖事業、加工事業を垂直的に展開する6次産業化を推進しております。その目指すところは、水産物のSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)力のある総合水産企業の展開にあります。このSCMを活かしたジャストタイムな水産物調達を店舗でのプロ職人の技で満足度の高い飲食提供を可能とするスキームを確立しております。また、ポテンシャルの高い海外市場に向けた事業展開を図るべく、米国ニューヨークにて卸販売開始に向けたアンテナショップ営業を継続しております。
しかし、今期の第1四半期においては、全世界的なコロナ禍により日本経済も停滞しております。また、特に外食の店舗利用は自粛が継続され、宴会需要・接待需要は見込めない状況の中、当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は令和2年6月1日に事業譲受した「寿し常」が加わったことにより16億61百万円(前年同期比18.7%増)でしたが、営業損失23百万円(前年同期は営業利益1億30百万円)、経常利益1百万円(前年同期比99.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間における、各セグメントの業績は、次のとおりであります。
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