- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額6,396千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
2021/12/27 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング収入等が含まれております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額12,189千円は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額372,683千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額7,299千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/12/27 15:09 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社が前連結会計年度から新たに不動産賃貸借契約に基づき使用する一部店舗について、退去時における原状回復義務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確ではなく、解約等も予定されていなかったことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。第1四半期連結会計期間において、当該債務に見合う資産除去債務を合理的に見積もることが可能となったため、見積りによる概算額を新たに資産除去債務として計上いたしております。
この結果、当連結会計年度の営業損失が2,859千円増加、経常利益、及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,859千円減少しております。
2021/12/27 15:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業損失)
当連結会計年度の営業損失は11億8百万円(前年は営業損失5億21百万円)となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染拡大の影響による、既存事業等の売上減少と、株式会社寿し常譲受による販売費及び一般管理費等の増加によるものであります。なお、当連結会計年度の売上高営業利益率は△24.5%(前期は△13.1%)となりました。
(経常利益)
2021/12/27 15:09