有価証券報告書-第24期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
「大阪てっちり鈴木」下北沢店の閉店に伴い減損損失として1,133千円を計上しており、その内訳は建物附属設備932千円、工具、器具及び備品88千円、長期前払費用46千円及び敷金及び保証金65千円であります。「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」関内店の立退きに伴う閉店により減損損失として3,543千円を計上しており、その内訳は建物附属設備1,590千円、工具、器具及び備品1,428千円及び敷金及び保証金525千円であります。また、子会社である株式会社寿し常では、同社が運営する「立喰い寿し 寿し常」アトレ上野パークアベニュー店の閉店に伴い建物附属設備を減損損失として15,862千円計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
当連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」赤坂店、神田西口店及び川崎駅前店、「おいしい寿司と活魚料理 魚の飯」新橋店及び調布店、「綱島ふぐよし総本店」、「うまい寿司と魚料理 魚王KUNI」川崎店は業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を31,565千円計上しております。また、子会社である株式会社寿し常では、同社が運営する「江戸東京 寿し常」東京ソラマチ店を閉店に伴い減損損失を6,267千円計上しており、「廻り寿し 渋谷寿し常」渋谷パルコ店、「海鮮処 寿し常」エソラ池袋店及びアトレ亀戸店は業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を7,288千円計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
前連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 大阪てっちり鈴木下北沢店 | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 1,133千円 |
| 泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭関内店 | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 保証金 | 3,543千円 |
| 立喰い寿し寿し常アトレ上野パークアベニュー店 | 店舗 | 建物附属設備 | 15,862千円 |
「大阪てっちり鈴木」下北沢店の閉店に伴い減損損失として1,133千円を計上しており、その内訳は建物附属設備932千円、工具、器具及び備品88千円、長期前払費用46千円及び敷金及び保証金65千円であります。「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」関内店の立退きに伴う閉店により減損損失として3,543千円を計上しており、その内訳は建物附属設備1,590千円、工具、器具及び備品1,428千円及び敷金及び保証金525千円であります。また、子会社である株式会社寿し常では、同社が運営する「立喰い寿し 寿し常」アトレ上野パークアベニュー店の閉店に伴い建物附属設備を減損損失として15,862千円計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
当連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭赤坂店 | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 2,925千円 |
| 泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭神田西口店 | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 長期前払費用保証金 | 3,049千円 |
| 泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭川崎駅前店 | 店舗 | 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 1,220千円 |
| おいしい寿司と活魚料理 魚の飯新橋店 | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 9,677千円 |
| おいしい寿司と活魚料理 魚の飯調布店 | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 9,978千円 |
| 綱島ふぐよし総本店 | 店舗 | 建物附属設備 長期前払費用 | 2,177千円 |
| うまい寿司と魚料理 魚王KUNI川崎店 | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 | 2,538千円 |
| 江戸東京寿し常東京ソラマチ店 | 店舗 | 建物附属設備 | 6,267千円 |
| 廻り寿し渋谷寿し常渋谷パルコ店 | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 | 1,262千円 |
| 海鮮処寿し常エソラ池袋店 | 店舗 | 建物附属設備 | 2,948千円 |
| 海鮮処寿し常アトレ亀戸店 | 店舗 | 建物附属設備 | 3,076千円 |
「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」赤坂店、神田西口店及び川崎駅前店、「おいしい寿司と活魚料理 魚の飯」新橋店及び調布店、「綱島ふぐよし総本店」、「うまい寿司と魚料理 魚王KUNI」川崎店は業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を31,565千円計上しております。また、子会社である株式会社寿し常では、同社が運営する「江戸東京 寿し常」東京ソラマチ店を閉店に伴い減損損失を6,267千円計上しており、「廻り寿し 渋谷寿し常」渋谷パルコ店、「海鮮処 寿し常」エソラ池袋店及びアトレ亀戸店は業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を7,288千円計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。