有価証券報告書-第23期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 令和元年10月1日 至 令和2年9月30日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」吉祥寺店の業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を21,037千円計上しております。その内訳は建物附属設備20,138千円、工具、器具及び備品723千円及び長期前払費用175千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。また、子会社Ichiban Foods Inc.が運営する「WOKUNI」のコロナ禍での営業規制が厳しく業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を94,129千円計上しております。その内訳は建物附属設備88,031千円、工具、器具及び備品4,817千円及びソフトウェア1,279千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
当連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
「大阪てっちり鈴木」下北沢店の閉店に伴い減損損失として1,133千円を計上しており、その内訳は建物附属設備932千円、工具、器具及び備品88千円、長期前払費用46千円及び敷金及び保証金65千円であります。「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」関内店の立退きに伴う閉店により減損損失として3,543千円を計上しており、その内訳は建物附属設備1,590千円、工具、器具及び備品1,428千円及び敷金及び保証金525千円であります。また、子会社である株式会社寿し常では、同社が運営する「立喰い寿し 寿し常」アトレ上野パークアベニュー店の閉店に伴い建物附属設備を減損損失として15,862千円計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
前連結会計年度(自 令和元年10月1日 至 令和2年9月30日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭吉祥寺店 | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 21,037千円 |
| Ichiban Foods Inc. WOKUNI | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 94,129千円 |
「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」吉祥寺店の業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を21,037千円計上しております。その内訳は建物附属設備20,138千円、工具、器具及び備品723千円及び長期前払費用175千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。また、子会社Ichiban Foods Inc.が運営する「WOKUNI」のコロナ禍での営業規制が厳しく業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を94,129千円計上しております。その内訳は建物附属設備88,031千円、工具、器具及び備品4,817千円及びソフトウェア1,279千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
当連結会計年度(自 令和2年10月1日 至 令和3年9月30日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 大阪てっちり鈴木下北沢店 | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 1,133千円 |
| 泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭関内店 | 店舗 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 保証金 | 3,543千円 |
| 立喰い寿し寿し常アトレ上野パークアベニュー店 | 店舗 | 建物附属設備 | 15,862千円 |
「大阪てっちり鈴木」下北沢店の閉店に伴い減損損失として1,133千円を計上しており、その内訳は建物附属設備932千円、工具、器具及び備品88千円、長期前払費用46千円及び敷金及び保証金65千円であります。「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」関内店の立退きに伴う閉店により減損損失として3,543千円を計上しており、その内訳は建物附属設備1,590千円、工具、器具及び備品1,428千円及び敷金及び保証金525千円であります。また、子会社である株式会社寿し常では、同社が運営する「立喰い寿し 寿し常」アトレ上野パークアベニュー店の閉店に伴い建物附属設備を減損損失として15,862千円計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。