有価証券報告書-第16期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
有報資料
当社グループの対処すべき課題は以下のとおりです。
(1) 食材の安全性の確保と情報発信について
昨今、食の安全性について様々な問題が取りざたされております。そのため、当社においても、より一層の食材の安全性の確保と情報発信が必要であると考えております。
当社は従来より、「自分が受けたいサービス 自分が食べたい料理」をこだわりとして掲げており、徹底的に食材にこだわっていく方針であります。そのこだわりをより具体化するために、安全安心な食材を使用していることの裏付けとして、主要食材である「国産高級とらふぐ」のトレーサビリティシステムを開発し運営しております。また、生産地との連携を強化して、新鮮かつ安全な食材を安定した価格で提供する購買ルートを独自に開発してきております。
情報発信につきましても、当社の店舗で掲げるポップ・ポスターなどを通じて、お客様に当社の取り扱う商品の安全性・こだわりを継続して発信していきたいと考えております。
(2) 従業員の教育と人材の多様化について
当社のもう一つのこだわりである「心に残るおもてなし」を更に効果的にするのが、店舗スタッフのきめ細かなサービスのご提供であると考えております。またこれは同時に、リピーター顧客の獲得にも非常に重要なポイントを占めると考え、より一層の従業員の教育が必要であると考えております。
また、当社は今後、総合水産企業として発展していくためには、多種多様な人材を採用・確保することで、人材の多様化が必要であると考えております。
きめ細かなサービスをご提供するためには、スタッフ一人一人が当社のコンセプトである「食材・空間・サービスへのこだわり」を深く理解し、そのこだわりを持ってお客様をおもてなしさせていただく、ということを実践する必要があります。今後、店舗数の増加に伴い、店舗スタッフのサービスレベルを常に維持・向上させるべく、マニュアル化を進めてまいります。
また、当社は起業・独立意欲のある社員に対して、独立教育プログラムを推進し、のれん分け制度を実施しております。今後、更なる人材育成を通じて、あらたなベンチャー起業家を輩出していくことを目指しております。
さらに、水産系の学部・大学からの採用を積極的に行うとともに、今後の展開を見据えた積極的な採用活動を行っていく方針であります。
(3) 情報システムについて
当社では、経営の基盤としての情報システムに関し、販売業務、仕入業務及び主要食材のとらふぐトレーサビリティシステムが確立されておりますが、今後は、この仕組みをより積極的に活用し、店舗サービスの標準化とそのコストの適正化、食材管理や勤怠管理の仕組みなど、全社関係部署が一丸となって、情報システムを基盤とする内部統制の一層の強化に取り組むことが必要と考えております。
今後も引き続き、システム面の強化を図り、効率的な経営体制を推進してまいります。
(1) 食材の安全性の確保と情報発信について
昨今、食の安全性について様々な問題が取りざたされております。そのため、当社においても、より一層の食材の安全性の確保と情報発信が必要であると考えております。
当社は従来より、「自分が受けたいサービス 自分が食べたい料理」をこだわりとして掲げており、徹底的に食材にこだわっていく方針であります。そのこだわりをより具体化するために、安全安心な食材を使用していることの裏付けとして、主要食材である「国産高級とらふぐ」のトレーサビリティシステムを開発し運営しております。また、生産地との連携を強化して、新鮮かつ安全な食材を安定した価格で提供する購買ルートを独自に開発してきております。
情報発信につきましても、当社の店舗で掲げるポップ・ポスターなどを通じて、お客様に当社の取り扱う商品の安全性・こだわりを継続して発信していきたいと考えております。
(2) 従業員の教育と人材の多様化について
当社のもう一つのこだわりである「心に残るおもてなし」を更に効果的にするのが、店舗スタッフのきめ細かなサービスのご提供であると考えております。またこれは同時に、リピーター顧客の獲得にも非常に重要なポイントを占めると考え、より一層の従業員の教育が必要であると考えております。
また、当社は今後、総合水産企業として発展していくためには、多種多様な人材を採用・確保することで、人材の多様化が必要であると考えております。
きめ細かなサービスをご提供するためには、スタッフ一人一人が当社のコンセプトである「食材・空間・サービスへのこだわり」を深く理解し、そのこだわりを持ってお客様をおもてなしさせていただく、ということを実践する必要があります。今後、店舗数の増加に伴い、店舗スタッフのサービスレベルを常に維持・向上させるべく、マニュアル化を進めてまいります。
また、当社は起業・独立意欲のある社員に対して、独立教育プログラムを推進し、のれん分け制度を実施しております。今後、更なる人材育成を通じて、あらたなベンチャー起業家を輩出していくことを目指しております。
さらに、水産系の学部・大学からの採用を積極的に行うとともに、今後の展開を見据えた積極的な採用活動を行っていく方針であります。
(3) 情報システムについて
当社では、経営の基盤としての情報システムに関し、販売業務、仕入業務及び主要食材のとらふぐトレーサビリティシステムが確立されておりますが、今後は、この仕組みをより積極的に活用し、店舗サービスの標準化とそのコストの適正化、食材管理や勤怠管理の仕組みなど、全社関係部署が一丸となって、情報システムを基盤とする内部統制の一層の強化に取り組むことが必要と考えております。
今後も引き続き、システム面の強化を図り、効率的な経営体制を推進してまいります。