- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△631,170千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。
2016/05/30 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2016/05/30 16:00
- #3 業績等の概要
売上高については、前期からビアガーデン事業及びアロハテーブル事業において、新規出店数を拡大致しましたが、店舗数の増加に伴い、既存店舗にて一時的な人材不足が生じました。また、夏季においては、天候不順によりビアガーデン事業を中心に営業日数が想定を大幅に下回りました。ブライダル事業においては、東海地区を中心としたブライダルマーケットへの施設増加により、婚礼の取扱組数が減少し、収益性が低下する等、当期は複数事業において非常に営業が厳しい状況にありました。これらの結果、既存店売上高は95.1%となりましたが、新規店舗の出店による店舗数の増加を要因に増収となりました。
営業利益については、既存店舗の減収、特にビアガーデン事業を中心とした夏季の天候不順による影響等に加え、新規店舗の出店費用及び立ち上がりの遅れを要因に大幅な減益となりました。なお、ビアガーデン事業等において閉店を行い、特別損失を計上しております。
これらの結果、当連結会計年度(平成27年3月1日~平成28年2月29日)の連結業績は、売上高10,141百万円(前年同期比5.5%増)、営業損失93百万円(前年同期は営業利益227百万円)、経常利益24百万円(前年同期比91.9%減)、当期純損失233百万円(前年同期は当期純利益150百万円)と増収減益となりました。
2016/05/30 16:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高については、前期からビアガーデン事業及びアロハテーブル事業において、新規出店数を拡大致しましたが、店舗数の増加に伴い、既存店舗にて一時的な人材不足が生じました。また、夏季においては、天候不順によりビアガーデン事業を中心に営業日数が想定を大幅に下回りました。ブライダル事業においては、東海地区を中心としたブライダルマーケットへの施設増加により、婚礼の取扱組数が減少し、収益性が低下する等、当期は複数事業において非常に営業が厳しい状況にありました。これらの結果、既存店売上高は95.1%となりましたが、新規店舗の出店による店舗数の増加を要因に増収となりました。
営業利益については、既存店舗の減収、特にビアガーデン事業を中心とした夏季の天候不順による影響等に加え、新規店舗の出店費用及び立ち上がりの遅れを要因に大幅な減益となりました。なお、ビアガーデン事業等において閉店を行い、特別損失を計上しております。
これらの結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高10,141百万円(前年同期比5.5%増)、営業損失93百万円(前年同期は営業利益227百万円)、経常利益24百万円(前年同期比91.9%減)、当期純損失233百万円(前年同期は当期純利益150百万円)と増収減益となりました。
2016/05/30 16:00