当社グループは、2019年4月12日に「ES経営」、「いい店づくり」、「展開力」を経営骨子と定め、企業体質を強化することを目的に、中期事業計画「zetton VISION 19to23」を策定いたしました。その初年度となる当連結会計年度におきましては、「地域社会に貢献するホスピタリティ企業」としてコンテンツプロデュースのノウハウを生かした「街づくり」に向けた施策として、葛西臨海公園の再開発事業を始め、当社グループの持つ各コンテンツ事業を磨きあげると共に、サステナブルの概念に基づく取組みを実施することを軸に経営を進めております。
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、葛西臨海公園の再開発事業を含む当期8店舗及び前期3店舗の新規事業が好調に立ち上がったこと、また、既存事業も全体で前期対比105.0%とブライダル事業、アウトドア事業(旧 ビアガーデン事業)、アロハテーブル事業を中心に好調に推移いたしました。
ブライダル事業においては、新規成約率の向上及び組単価の上昇による増収が続いており、アウトドア事業、アロハテーブル事業においては、販売促進活動の更なる強化や店舗メニューの戦略的な見直し等の施策が継続的に効果を出しております。これにより「横浜マリンタワー」の一時閉館による減収等が発生した中でも、全体としては計画、前期実績を上回り好調に推移いたしました。
2019/07/12 16:00