ブライダル事業においては、新規成約率の向上及び組単価の上昇による増収が続いており、アウトドア事業、アロハテーブル事業においては、販売促進活動の更なる強化や店舗メニューの戦略的な見直し等の施策が継続的に効果を出しております。これにより「横浜マリンタワー」の一時閉館による減収等が発生した中でも、全体としては計画、前期実績を上回り好調に推移いたしました。
営業利益につきましては、「横浜マリンタワー」の一時閉館の他、撤退した事業の影響、また、当期より更なる成長戦略として推し進めている新規事業のイニシャルコストにおける要因により、前期比では当初より減益計画でありましたが、既存事業におけるオペレーションの更なる効率化による増益効果、また、新規事業も早期の段階にて好調に立ち上がっており、計画比では大きく上回り好調に推移いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年5月31日)の連結業績は、売上高2,531百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益72百万円(同31.3%減)、経常利益69百万円(同36.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益49百万円(同49.9%減)となりました。
2019/07/12 16:00