売上高
連結
- 2020年11月30日
- 40億4347万
- 2021年11月30日 -17.49%
- 33億3631万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 引き続き、厳しい環境下ではありますが、当社グループの持つブランド力を最大限に生かしながら、創業時からの企業理念「店づくりは、人づくり。店づくりは、街づくり。」はアフターコロナ、ウィズコロナの新しい時代においてこそ、ぶれる事のない普遍の理念であるという決意を新たにし、持続可能な社会の実現と永続的な企業価値の向上を目指してまいります。2022/01/14 16:00
当第3四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年11月30日)の連結業績につきましては、売上高3,336百万円(前年同期比17.5%減)、営業損失972百万円(前年同期は営業損失1,180百万円)、経常利益370百万円(前年同期は経常損失1,189百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益290百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,003百万円)となりました。
※店舗数については、当期間において1店舗の減少により、当第3四半期末の店舗数は、直営店69店舗(国内63店舗、海外6店舗)、FC店4店舗の合計73店舗となっております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積り)2022/01/14 16:00
今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大や緊急事態宣言の再発令、酒類提供禁止等の営業制限が繰り返される中、これまで当社グループは、店舗休業等の対応をとってまいりました。これにより、当社グループの業績に大きな影響を与えております。一方で、2021年10月以降の緊急事態宣言の解除後は、売上高は回復基調で推移しているものの、感染力の強い変異型コロナウイルス等の世界的な流行による第六波への不安等から、先行きは依然として不透明な状況にあります。
当社グループは、現状において入手可能な外部情報等を含め、総合的に検討を行い、当該感染症の影響は2022年2月期まで継続する一方で、2023年2月期以降については、当該感染症の拡大以前に近い状況まで回復するとの仮定に基づき、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等)を行っておりますが、前連結会計年度の見積りの前提から重要な変更はありません。