負債
連結
- 2022年2月28日
- 31億7970万
- 2022年5月31日 +46.3%
- 46億5199万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結会計期間より、米国会計基準を適用している在外子会社について、ASC第842号「リース」(以下、ASC第842号)を適用しております。ASC第842号の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2022/07/15 16:30
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、主に有形固定資産の「使用権資産」が1,559,729千円、流動負債の「リース債務」が162,155千円、固定負債の「リース債務」が1,397,573千円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、1,817百万円増加の7,038百万円となりました。これは主に、使用権資産(米国子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用)が1,516百万円、売掛金が226百万円増加したこと等によるものであります。2022/07/15 16:30
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、1,472百万円増加の4,651百万円となりました。これは主に、前受金が206百万円減少したものの、リース債務及び長期リース債務(米国子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用)が1,519百万円増加したこと等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、345百万円増加の2,386百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益278百万円による利益剰余金の増加及び為替換算調整勘定が67百万円増加したこと等によるものであります。