三洋堂 HD(3058)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2011年3月31日
- -1億2293万
- 2012年3月31日
- 1億2804万
- 2013年3月31日 +12.02%
- 1億4343万
個別
- 2008年3月31日
- -2001万
- 2009年3月31日
- 1億6896万
- 2010年3月31日 -72.71%
- 4611万
- 2011年3月31日
- -9749万
- 2012年3月31日
- 1億726万
- 2013年3月31日 +188.44%
- 3億939万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/06/22 13:42
当社グループで重視する経営指標は、ROA(総資産対当期純利益率)とEBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)であり、同指標の継続的な改善を目標としております。
ROAを重視するのは、ROAが資本の収益性指標であり、企業の成長速度はROAの水準と強い相関関係があると考えるからであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当連結会計年度より、従来「新規事業部門」に含めておりました駿河屋売上について、業績の管理区分をより明確にするため、「駿河屋部門」として独立表示しており、当連結会計年度の比較及び分析は、変更後の区分に基づいております。2026/06/22 13:42
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高172億49百万円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益2億68百万円(同117.2%増)、経常利益2億79百万円(同65.8%増)となり、投資有価証券売却益1億82百万円を計上したことや、一部の店舗で減損損失50百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は3億40百万円(同91.4%増)となりました。
②財政状態の状況 - #3 配当政策(連結)
- 内部留保資金につきましては、引き続き事業展開のための設備投資等に活用してまいります。2026/06/22 13:42
また、次期の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益が2期連続で黒字となったこと、さらに第50期(2027年3月期)も黒字を見込んでいることから、第50期の配当は1株当たり年間1円とする予想であります。配当水準につきましては、株主への利益還元を重視する姿勢を示しつつ、既存事業の市場縮小が継続する厳しい経営環境のもと、資金流出を抑制し、成長事業の拡大や無人営業等による生産性向上に向けた設備投資資金の確保を優先することが、長期的な株主利益に資するものと判断したものであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/22 13:42
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 387.26円 417.79円 1株当たり当期純利益 24.41円 46.74円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。