自己株式
連結
- 2014年3月31日
- -1億6629万
- 2015年3月31日
- -1億1103万
個別
- 2014年3月31日
- -1億6629万
- 2015年3月31日
- -1億1103万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- なお、従来、剰余金の配当等の決定機関を、期末配当金については株主総会、中間配当については取締役会である旨を定款に定めておりましたが、平成27年6月22日開催の第38回株主総会において、上記のように定款の変更を行いました。2015/06/23 11:30
ロ.自己株式の取得
当社は、自己の株式の取得について、機動的な資本政策の遂行を可能にするため、会社法第459条第1項第1号の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得できる旨を定款で定めております。 - #2 ストックオプション制度の内容(連結)
- 2.新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、新株予約権の行使により交付を受ける株式1株当たりの払込金額(以下「行使価額」という。)に、付与株式数を乗じた金額とする。行使価額は、新株予約権の割当日の属する月の前月の各日(取引が成立しない日を除く。)における大阪証券取引所JASDAQ市場の当社普通株式の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額とし、1円未満の端数は切り上げるものとする。ただし、当該金額が新株予約権割当日の終値(当日に売買がない場合は、それに先立つ直近日の終値)を下回る場合には、割当日の終値を行使価額とする。2015/06/23 11:30
なお、新株予約権割当日後、当社が時価を下回る価額で株式を発行又は自己株式の処分を行う場合は、次の算式により1株当たり行使価額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は切り上げるものとする。ただし、新株予約権の行使の場合は、行使価額の調整は行わない。
- #3 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
- (4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】2015/06/23 11:30
(注)当期間における保有自己株式数には、平成27年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権行使による処分の株式は含まれておりません。区分 当事業年度 当期間 株式数(株) 処分価額の総額(円) 株式数(株) 処分価額の総額(円) 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 60,000 55,860,000 - - 消却の処分を行った取得自己株式 - - - - 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 - - - - その他(新株予約権行使による処分) 4,100 3,755,700 600 535,200 - #4 所有者別状況(連結)
- (注)自己株式128,806株は、「個人その他」に1,288単元及び「単元未満株式の状況」に6株を含めて記載しております。2015/06/23 11:30
- #5 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2015/06/23 11:30
財務活動の結果使用した資金は38百万円(同82.3%減)となりました。これは主に長期借入れによる収入が7億円であったことと、ゲオホールディングスへの自己株式の処分による収入が55百万円であったこと、一方で、長期借入金の返済による支出が7億49百万円、配当金の支払額が49百万円であったことによるものであります。 - #6 発行済株式、議決権の状況(連結)
- 2015/06/23 11:30
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容 無議決権株式 - - - 議決権制限株式(自己株式等) - - - 議決権制限株式(その他) - - - 完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 128,800 - - 完全議決権株式(その他) 普通株式 5,870,500 58,705 - - #7 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
- 1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項2015/06/23 11:30
(注)自己株式の株式数の減少は、平成26年9月11日付で実施した㈱ゲオホールディングスとの資本業務提携の締結及び第三者割当に伴う自己株式処分による減少60,000株、新株予約権の行使による減少4,100株であります。当連結会計年度期首株式数(株) 当連結会計年度増加株式数(株) 当連結会計年度減少株式数(株) 当連結会計年度末株式数(株) 合計 6,000,000 - - 6,000,000 自己株式 普通株式 192,906 - 64,100 128,806 - #8 経営上の重要な契約等
- (2)株式会社ゲオホールディングスとの資本・業務提携2015/06/23 11:30
当社は、平成26年9月11日開催の取締役会において、株式会社ゲオホールディングス(以下、「ゲオホールディングス」という。)との資本業務提携契約の締結及びゲオホールディングスを割当先とする第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議し、同日ゲオホールディングスとの間で資本業務提携に関する基本合意書を締結いたしました。
① 資本業務提携の理由 - #9 自己株式等(連結)
- ②【自己株式等】2015/06/23 11:30
- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/23 11:30
当連結会計年度末における純資産の残高は32億20百万円(同1.9%増)となりました。これは主に、利益剰余金が17百万円増加したことと、ゲオホールディングスに自己株式の処分を実施したことによるものであります。
また、自己資本比率は、前連結会計年度の19.4%から19.3%になりました。