商品
連結
- 2022年3月31日
- 54億7828万
- 2022年9月30日 +2.26%
- 56億234万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/11/14 12:10
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,400,000 7,400,000 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 7,400,000 7,400,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、動画や音楽配信、スマートフォン等による時間消費の多様化の影響を受けております。このような経営環境のもと、当社グループは新本と古本を併売するハイブリッド型書店を核として、顧客のニーズの変化にあわせて様々な販売部門やサービス部門を併設し、eコマースと店舗を融合したスマートなサービスを提供する「スマート・ブックバラエティストア」業態の展開を進めております。2022/11/14 12:10
当第2四半期連結累計期間においては、ネットで注文した商品をセルフで店頭受け取りできる「スマ受取」をはじめとした、スマートにお買い物ができる「スマ本屋化」を既存店61店舗で実施し、「スマ本屋」は70店舗となりました。また、6月に乙川店(愛知県半田市)、7月に清洲店(愛知県清須市)、9月に新関店(岐阜県関市)にデュエルスペースを備えた大型トレカショップ「トレカ館」をオープンし、トレカ館導入店舗は10店舗となりました。
また、9月に新規事業であるビュッフェ事業の第1号店として、神戸クック・ワールドビュッフェイオンタウン各務原鵜沼店(岐阜県各務原市)をオープンいたしました。本事業は、破産者株式会社北陸フードシステムズ破産管財人から、店舗内資産の譲渡を受けたことにより実現するものです。ビュッフェ事業は、神戸物産グループの「食の製販一体体制」の強みを生かした、競争力のある業態である「神戸クック・ワールドビュッフェ」のフランチャイズであり、世界のさまざまな料理を「選んで、食べて、くつろげる!」場所として、地域のお客様に「安心・安全・健康」なハイクオリティの料理を提供できるものと考えております。