- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高の減少に伴い売上総利益が2億4百万円減少しました。販売費及び一般管理費については、営業時間短縮等により給与及び手当が減少したものの、電気代高騰により水道光熱費が90百万円増加したこと、光熱費節減のためのLED照明交換を加速したために修繕費が70百万円増加したこと、トレカ館や駿河屋導入改装を積極的に進めたことから、前期に比べて60百万円増加しました。その結果、当連結会計年度における営業損失は2億59百万円(前連結会計年度は営業利益5百万円)となりました。
また、営業外費用より営業外収益が多かったことから、経常損失は2億17百万円(前連結会計年度は経常利益39百万円)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2023/06/21 15:39- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、区分掲記しておりました営業外収益の「助成金収入」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「助成金収入」に表示しておりました1,520千円は、「その他」として組替えております。
2023/06/21 15:39- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました営業外収益の「補助金収入」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「補助金収入」に表示しておりました3,235千円は、「その他」として組替えております。
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