当社グループは新本と古本を併売するハイブリッド型書店を核として、顧客のニーズの変化にあわせて様々な販売部門やサービス部門を併設し、eコマースと店舗を融合したスマートな サービスを提供する「スマート・ブックバラエティストア」業態の展開を進めております。当社グループは、「スマート・ブックバラエティストア」という業態を通じて、核となるハイブリッド型書店事業だけではなく「トレカ館」や「駿河屋」などの新事業を推進し、お客様に新たな価値や楽しさ、便利さを提供してまいりたいと考えております。
(営業利益、経常利益)
売上高の減少に伴い売上総利益が2億4百万円減少しました。販売費及び一般管理費については、営業時間短縮等により給与及び手当が減少したものの、電気代高騰により水道光熱費が90百万円増加したこと、光熱費節減のためのLED照明交換を加速したために修繕費が70百万円増加したこと、トレカ館や駿河屋導入改装を積極的に進めたことから、前期に比べて60百万円増加しました。その結果、当連結会計年度における営業損失は2億59百万円(前連結会計年度は営業利益5百万円)となりました。
2023/06/21 15:39